睡眠文化研究会
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眠りの文化論 眠りの文化論

ストレスフルな現代社会、快眠は切実かつ重大な関心事。
しかし私たちは「睡眠」や「眠り」について何をどのくらい知っているだろうか。
眠りの視点から世界を問い直すと、何が見えてくるか。
最新の医学や科学の知見を踏まえつつ、「文化としての眠り」の総合的な探求が、今はじまる!

吉田 集而 : 編集
定価 : 2200円+税
発売 : 平凡社
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【目次】

序章 眠りの文化を考える
睡眠文化のスコープ(国立民族学博物館民族文化研究部 教授・吉田集而)

第1章 動物の眠り方
    動物の眠り(総合地球環境学研究所 所長・日高敏隆)
    霊長類の眠り
      ~定点の眠りから移動の眠り~
     (京都大学大学院理学研究科教授・山極寿一)

第2章 人間の眠り方
    現実としての夢
      ~狩猟採集民エフェ・ピグミーの眠りと夢の経験~
     (京都精華大学人文学部教授・澤田昌人)
モンゴル遊牧世界における睡眠時空(国立民族学博物館研究戦略センター教授・小長谷有紀)
人類の眠り方について(国立民族学博物館民族文化研究部 教授・吉田集而)

第3章 現代の日本社会と眠り
    ねむり小物の「生態学」
    (武庫川女子大学教授・高田公理/高橋直美・睡眠文化研究所 主任研究員)
    異文化としての睡眠
      ~現代の若者=「情報民」の眠りについて~
     (武庫川女子大学生活環境学部情報メディア学科助教授・藤本憲一)
    よい眠りをどのようにしてとるか(東邦大学名誉教授・鳥居鎮夫)

第4章 シンポジウム<眠りの文化論>事始め

「眠りの文化論」を楽しむためのブックリスト(睡眠文化研究所編)


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