睡眠文化研究会
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【睡眠文化研究会 メンバーの紹介(敬称略・生年順)】

高田公理(たかだ・まさとし)
高田公理(たかだ・まさとし)先生 武庫川女子大学名誉教授
旅と観光、食文化、酒と嗜好品、眠りなど、人生の多様な楽しみを多面的に考えている。1944年、京都生まれ。68年、京都大学理学部卒業。武庫川女子大学教授などを経て、2008年に佛教大学教授となり2015年定年退官。学術博士。専門分野は、情報文明学、都市文化論、観光文化論。 著書に『語り合うにっぽんの知恵』、『にっぽんの知恵』、共編著に『睡眠文化を学ぶ人のために』、『夢 うつつ まぼろし』、『嗜好品文化を学ぶ人のために』など。
堀忠雄(ほり・ただお)
堀忠雄(ほり・ただお)先生

広島大学名誉教授
一般社団法人 日本睡眠改善協議会 理事長
1944年北海道生まれ。 1968年早稲田大学第1文学部哲学科心理学専修卒業。 広島大学総合科学部助教授を経て,1990年に同教授となり2008年定年退官。 精神生理学、睡眠科学を専門とし、夢見のプロセスに ついて脳サイエンス、心理学的アプローチから研究。現在の研究テーマは「睡眠依存性の記憶向上現象」について。主な著書に『快適睡眠のすすめ』、『眠りと夢のメカニズム』など。

北浜邦夫(きたはま・くにお)
北浜邦夫(きたはま・くにお)先生 (財)東京都医学研究機構 東京都精神医学総合研究所睡眠障害研究プロジェクト
1944年 東京生まれ。東京大学文学部心理学科卒業、同大学院進学後渡仏、リヨン第一大学大学院博士課程終了。同大学医学部にて覚醒・睡眠と夢の生物科学的研究に取り組む。2010年、30年ぶりに日本に帰国。
中川晶(なかがわ・あきら)
中川晶(なかがわ・あきら)先生 奈良学園大学保健医療学部教授
1952年京都生まれ。1995年、なかがわ中之島クリニックを開設。2003年から2014年まで大阪産業大学人間環境学部教授。2014年より現職。2007年4月より9月末までロンドン大学キングズカレッジにて Narrative Based Medicineの研究。 現在の研究テーマは「病者の病気観」、「医療のナラティブ」など。著書に『心療内科医のメルヘン・セラピー』(講談社)『嫌われるのが怖いがなくなる本』(大和出版)など。
豊田由貴夫(とよだ・ゆきお)
豊田由貴夫(とよだ・ゆきお)先生 立教大学観光学部教授
1955年埼玉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。オーストラリア、シドニー大学人類学部への留学後、亜細亜大学助教授などを経て、現職。専門は文化人類学で、パプアニューギニアで、近代化の影響や経済開発の可能性を研究してきた。論文に「メラネシア・ピジンと植民地主義」など、共著に『オセアニア史』、『夢と幻視の宗教史』、翻訳に『オセアニア神話』などがある。睡眠文化研究会では夢の民族誌の研究を行っている。
重田眞義(しげた・まさよし)
重田眞義(しげた・まさよし)先生 京都大学アフリカ地域研究資料センター教授
1956年京都生まれ。生態人類学、民族植物学、アフリカ在来農学、アフリカ地域研究専攻。1978年以来、スーダン、ケニア、エチオピアなどアフリカ各国で地域社会の生業と開発に関連した調査にあたる。
藤本憲一(ふじもと・けんいち)
藤本憲一(ふじもと・けんいち)先生 武庫川女子大学生活環境学部情報メディア学科教授
同生活美学研究所員を併任
1958年兵庫県西脇市生まれ。編集・広告・都市計画などの現場を経て1992年より武庫川女子大学講師。准教授を経て、2009年より現職。専門は情報美学、メディア環境論。単著『ポケベル少女革命』。共著『戦後日本の大衆文化』『ポケベル・ケータイ主義!』『眠りの文化論』“Personal,Portable,Pedestrian”他。
福田一彦(ふくだ・かずひこ)
福田一彦(ふくだ・かずひこ)先生 江戸川大学社会学部人間心理学科教授
1958年千葉県柏市生まれ。研究領域は精神生理学、時間生物学を専門とし、金縛り(睡眠麻痺)体験の生理学的研究や国際比較研究などの研究を行う。現在の研究テーマは、眠りの発達、特に乳幼児期の睡眠覚醒リズムの発達(幼児期の昼寝の消失)について。
論文に、「 Delayed bedtime of nursery school children,caused by the obligatory nap, lasts during the elementary school period」(Fukuda, K. & Asaoka, S. )など。著書に、『「金縛り」の謎を解く 夢魔・幽体離脱・宇宙人による誘拐』(PHPサイエンスワールド新書)。編集及び分担執筆著書として『睡眠学』。
鍛治 恵(かじ・めぐみ)
鍛治 恵(かじ・めぐみ) 1989年、ロフテー株式会社に入社。快眠スタジオに配属後、睡眠文化の調査研究業務に従事。睡眠文化研究所の設立にともない研究所に異動。2009年ロフテー株式会社を退社し、フリーで睡眠文化研究を企画する。立教大学兼任講師。
座馬耕一郎(ざんま・こういちろう)
座馬耕一郎(ざんま・こういちろう) 京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員
1972年岐阜県生まれ。京都大学農学部卒業。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。専門は人類学、霊長類学。現在の研究テーマは、野生チンパンジーの睡眠と夜間の行動。主な著書に『Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research』(共編著、Cambridge University Press)、『チンパンジーは365日ベッドを作る ‐眠りの人類進化論‐』(ポプラ社新書)など。


吉田集而(よしだ・しゅうじ)
吉田集而(よしだ・しゅうじ)先生 故人 国立民族学博物館教授
1943年京都生まれ。2004年、脳幹出血にてご逝去。
鳥居鎮夫(とりい・しずお)
鳥居鎮夫(とりい・しずお)先生 故人 東邦大学名誉教授
1924年静岡県生まれ。2012年、ご逝去。



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