睡眠文化研究会
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【睡眠文化研究会 メンバーの紹介(敬称略・生年順)】

高田公理(たかだ・まさとし)
高田公理(たかだ・まさとし)先生 武庫川女子大学名誉教授
旅と観光、食文化、酒と嗜好品、眠りなど、人生の多様な楽しみを多面的に考えている。1944年、京都生まれ。68年、京都大学理学部卒業。武庫川女子大学教授佛教大学教授などを経て2015年春より現職。学術博士。専門分野は、情報文明学、都市文化論、観光文化論。著書に『語り合うにっぽんの知恵』、『にっぽんの知恵』、共編著に『睡眠文化を学ぶ人のために』、『夢うつつまぼろし』、『嗜好品文化を学ぶ人のために』など。
中川晶(なかがわ・あきら)
中川晶(なかがわ・あきら)先生 なかがわ中之島クリニック院長
1952年京都生まれ。1995年なかがわ中之島クリニックを開設。2003年から大阪産業大学人間環境学部教授、奈良学園大学保健医療学部教授を経て、現在京都看護大学大学院特任教授、奈良学園大学客員教授。2007年4月より9月末までロンドン大学キングズカレッジにて Narrative Based Medicineの研究。現在の研究テーマは「病者の病気観」「医療のナラティブ」など。著書に『心療内科医のメルヘン・セラピー』(講談社)『嫌われるのが怖いがなくなる本』(大和出版)など。
豊田由貴夫(とよだ・ゆきお)
豊田由貴夫(とよだ・ゆきお)先生 立教大学名誉教授
1955年埼玉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。オーストラリア、シドニー大学人類学部への留学後、亜細亜大学助教授、立教大学教授などを経て現職。専門は文化人類学で、パプアニューギニアで近代化の影響や経済開発の可能性を研究してきた。論文に「メラネシア・ピジンと植民地主義」など、共著に『オセアニア史』、『夢と幻視の宗教史』翻訳に『オセアニア神話』など。睡眠文化研究会では夢の民族誌の研究を行っている。
重田眞義(しげた・まさよし)
重田眞義(しげた・まさよし)先生 京都大学 アフリカ地域研究資料センター・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授
1956年京都生まれ。生態人類学、民族植物学、アフリカ在来農学、アフリカ地域研究専攻。1978年以来、スーダン、ケニア、エチオピアなどアフリカ各国で地域社会の生業と開発に関連した調査にあたるかたわら、主にアジア・アフリカ地域における睡眠文化を研究している。
藤本憲一(ふじもと・けんいち)
藤本憲一(ふじもと・けんいち)先生 武庫川女子大学生活環境学部情報メディア学科教授
同生活美学研究所員を併任
1958年兵庫県西脇市生まれ。編集・広告・都市計画などの現場を経て1992年より武庫川女子大学講師。准教授を経て、2009年より現職。専門は情報美学、メディア環境論。単著『ポケベル少女革命』。共著『戦後日本の大衆文化』『ポケベル・ケータイ主義!』『眠りの文化論』“Personal,Portable,Pedestrian”他。
福田一彦(ふくだ・かずひこ)
福田一彦(ふくだ・かずひこ)先生 江戸川大学社会学部人間心理学科教授・睡眠研究所所長
1958年千葉県柏市生まれ。研究領域は精神生理学、時間生物学を専門とし、金縛り(睡眠麻痺)体験の生理学的研究や国際比較研究などの研究を行う。現在の研究テーマは、眠りの発達、特に乳幼児期の睡眠覚醒リズムの発達(幼児期の昼寝の消失)について。『「金縛り」の謎を解く 夢魔・幽体離脱・宇宙人による誘拐』(PHPサイエンスワールド新書)。編集及び分担執筆著書として『睡眠学』。
鍛治 恵(かじ・めぐみ)
鍛治 恵(かじ・めぐみ) 1989年、ロフテー株式会社に入社。快眠スタジオに配属後、睡眠文化の調査研究業務に従事。睡眠文化研究所の設立にともない研究所に異動。2009年ロフテー株式会社を退社し、フリーで睡眠文化研究を企画する。立教大学兼任講師。睡眠改善インストラクターとしての著書に「ぐっすり。」。
座馬耕一郎(ざんま・こういちろう)
座馬耕一郎(ざんま・こういちろう) 長野県看護大学 社会・人類学分野 准教授
1972年岐阜県生まれ。京都大学農学部卒業。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。専門は人類学、霊長類学。現在の研究テーマは、野生チンパンジーの睡眠と夜間の行動。主な著書に『Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research』(共編著、Cambridge University Press)、『チンパンジーは365日ベッドを作る ‐眠りの人類進化論‐』(ポプラ社新書)など。



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