睡眠文化研究会
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【目指すところ】

睡眠文化研究は、私たちの日常の生活世界への深い関心に根ざしています。
睡眠文化を研究することは、日常的なあたりまえの営為の大切さを知ること、そして「よりよい眠り」を求めることにつながっています。

睡眠文化研究会では、人間の眠るという営みを生活文化としてとらえ、多様な学問分野、多彩な視点で掘り下げ、学際的な睡眠文化の研究団体として、世の中に貢献したいと考えています。



睡眠文化研究会 メンバーの紹介


【沿革】

*は、ロフテー株式会社のスポンサードによる活動
1999年 ロフテー株式会社睡眠文化研究所の委託研究グループとして、睡眠文化企画委員会発足。
研究会、シンポジウムなどの活動をスタート。
1999年 3月 第6回睡眠文化フォーラム「眠り過去から未来へ」
2000年 3月 第7回睡眠文化フォーラム「眠りのよそおい」
2001年 3月 第8回睡眠文化フォーラム「子どもたちのすこやかな眠り」
2002年 3月 第9回睡眠文化フォーラム「眠りのしつらい」
2003年 3月 第10回睡眠文化フォーラム「眠りを楽しむ‐夢学ことはじめ」
2004年 3月 第11回睡眠文化フォーラム「ねむりを豊かにする眠り小物の文化論」
2005年 4月 文部科学省研究助成費採択(基盤C企画調査「アジア・アフリカ地域における睡眠文化研究の可能性」研究代表者:重田眞義准教授京都大学)
2008年 4月 「睡眠文化を学ぶ人のために」世界思想社より出版
文部科学省研究助成費採択(基盤C一般「アジア・アフリカ地域における睡眠文化の多様性に関する比較研究」研究代表者:重田眞義准教授京都大学)
2008年 10月 「睡眠文化を学ぶ人のために」出版記念 睡眠文化研究フォーラム「新しい眠りが目を覚ます」
2009年 3月 現在のメンバーによる睡眠文化研究会として独立した活動を開始。
放送大学特別講義「眠りの文化論」放映。
2010年 6月 放送大学面接授業「眠りの文化論」(京都学習センター)

【賛助会員】

個人

橋爪明子(スタジオソムニナ主宰)

 

 



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